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海外有望企業情報Centroflora Group

2026年8月5日時点

  
業種
エネルギー
技術
クリーンテック、ヘルステック、その他
国・地域
ブラジル
設立年
1957年

Centroflora Groupは、ブラジルの豊かな生物多様性を活用した独自原料を用いて植物エキス(ガラナ、マテなど)、植物由来の医薬品有効成分、フルーツパウダー(アセロラ、アサイーなど)を製造し、機能性食品および製薬市場に向けて販売している。当社の製造拠点はGMP(Good Manufacturing Practice)認証を受けており、高品質なCDMO(受託開発・製造)サービスが提供できる。また技術のライセンス提供も可能。研究開発から商業生産まで一貫したソリューションを展開し、グローバル市場へ革新的な天然由来製品を供給している。また、ブラジルの生物多様性に由来する新規原料の開発に特化した研究開発センターを運営し、スタートアップ・大学・研究機関との戦略的提携を通じて、オープンイノベーションに積極的に取り組んでいる。さらに他の研究機関と連携し、新たな生理活性化合物の探索を行っている。これにより、未開拓の天然由来分子の治療応用可能性の発見を目指し、新薬開発パイプラインの強化や、有望な医薬シーズの逸失防止に貢献している。

Centroflora Group manufactures and markets botanical extracts (such as guarana and mate), plant-derived active pharmaceutical ingredients (APIs), and fruit powders (including acerola and acai) using proprietary ingredients sourced from Brazil’s rich biodiversity. These products are supplied to both the functional food and pharmaceutical markets. The manufacturing facilities are certified under Good Manufacturing Practice (GMP) standards, enabling us to provide high-quality CDMO (Contract Development and Manufacturing Organization) services. The company also offers technology licensing opportunities. By delivering integrated solutions ranging from research and development to commercial scale production, the company supplies innovative natural products to global markets. In addition, it operates a dedicated R&D center focused on the discovery and development of novel ingredients derived from Brazilian biodiversity.

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