J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報OmniTier, Inc.
- 業種
- ヘルスケア
- 所在国
- 米国
- 技術
- AI、ヘルステック、ライフサイエンス
- 企業形態
- 中小企業
・AI ベース:AI と独自のアルゴリズムおよびソフトウェアを使用して、臨床ゲノムデータを効率的、正確、かつ安全に変換
・カスタマイズ可能:地域住民の知識データベースに基づいた地域診断方法をサポート
・オフライン対応:OmniTier のエンドツーエンドプラットフォームは、インターネット接続が不安定な地域やインターネット接続がない地域でも運用可能
・独自のマーケットポジション:オンプレミスおよびエッジクラウドインフラストラクチャの展開向けにエンドツーエンドのゲノムデータ分析プラットフォームを提供する唯一の非キャプティブ サプライヤー
・マスマーケットとの整合性:「すべての人の生活に影響を与え、豊かにする、手頃な価格の精密医療ヘルスケアの未来を実現する」という同社のビジョンに沿って、世界的な人口規模のゲノミクス実現に向けて低コストと高効率という基本的なニーズに対応する
・将来性:広く使用されている標的遺伝子パネルの解析をサポートし、予防医療と健康的な生活の実践に不可欠な全エクソームおよび全ゲノムデータのサポートも将来的に対応する
基本情報
- 設立年
- 2015年
- 代表者
- Justin Cowling
- 所在地
- サンノゼ、米国
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- OmniTier の分析プラットフォームを使用して、日本国内または世界中でゲノム検査サービスを提供したい日本の医療機関やバイオテクノロジー企業とのジョイントベンチャーを設立したり、提携したりする
- 社内のエンドツーエンドのゲノミクスソリューションを販売しようとしていて、サードパーティの分析ベンダーのソリューションを自社のソリューションとしてリブランドする必要がある日本企業と提携する
- 日本の製薬会社と協力し、マルチオミクスデータを活用して創薬プロセスの改善とスピードアップを図る
- 日本の医療機関と協力して希少疾患および癌のゲノム診断検査を開発し、それに対して自社サービスやライセンスの供与を行う
- OmniTierは日本企業とのM&Aに適した企業文化であり、同社のCEOと経営陣は、日本企業との協業において25年以上の実績を有している。OmniTierだけでなく、創業者が過去に立ち上げた2つのスタートアップも、シリーズAラウンドで日本の組織から資金提供を受けたことがある
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