J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Vacuum Insulation Solutions
2026年4月1日時点
- 業種
- 素材・資源
- 所在国
- フィンランド
- 技術
- クリーンテック
- 企業形態
- スタートアップ
同社は大学を拠点とするディープテック企業であり、新しいタイプの木造建築技術を開発してきた。耐用年数が非常に長い、インテリジェントで適応性のある建築モジュールを提供することを目標としている。同社の技術は、木材工学と真空技術を組み合わせたもので、カーボン収支マイナスでエネルギー効率が高く、完全防湿の木材建築モジュール/エレメントを構築することができる。その技術は、垂直農場、バイオファクトリー、またはあらゆる種類の倉庫型建物のような産業用建築物の建設に最もよく使用されている。同社の建築モジュールはIoTセンサーを搭載しており、その健全性を常に監視し、記録することができる。これは、コストが高くつくようになる前に問題に対応でき、また、モジュールごとの耐用年数データを提供できるため、必要に応じて、新しい保証とともにモジュールを再利用できる。
基本情報
- 設立年
- 2021年
- 代表者
- Pasi Herranen
- 所在地
- エスポー、フィンランド
- 日本語対応
- 通訳を介すなどで可能
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- グローバルレベルで事業を展開する日本のパートナーを求めており、研究開発、試験(例えば、建築技術の分野や垂直農業技術の分野など)で提携したいという希望を持つ
- 同社の技術は、既存の建築技術と組み合わせることもできる(例えば、コンクリートなどの建物に非常にエネルギー効率が良く、耐湿性に優れた屋根を付設できる)
- 持続可能で、耐久性があり、省エネの建築モジュールソリューションを必要とする日本企業と、新製品/新コンセプトを共創する可能性を探りたい考え
- 合弁会社の設立はすぐには考えていないが、素晴らしいパートナーシップが得られれば中期的には実現可能である
- エンジェル投資家、ベンチャーキャピタル、産業投資家、機関投資家などの、日本の投資家の獲得に関心を持つ
- 長期的には日本でのM&Aも視野に入れている
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