J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報TRAM Global
2026年4月1日時点
- 業種
- エネルギー
- 所在国
- 米国
- 技術
- IoT、クリーンテック
- 企業形態
- スタートアップ
同社は、2021年12月にMassachusetts Institute of Technology(MIT)からスピンアウトし、炭素排出量を測定、監視、削減するための技術プラットフォームを設計および開発している。同社は、EUを拠点とする大手独立系認証機関によって発行される、性能(測定)と行動変容に対応する炭素削減に関する世界初の炭素認証を取得している。同社の技術を活用する企業は、従業員や顧客に持続可能な行動を促すインセンティブを与えることにより、実績や削減を認証できる。
基本情報
- 設立年
- 2021年
- 代表者
- Ryan Chin
- 所在地
- ボストン、米国
- 日本語対応
- 通訳を介すなどで可能
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- マーケティング、法令順守、ローカライズに関して協力し、同社の脱炭素化技術を日本市場に展開するための戦略的パートナーを探している
- 現在、シードエクステンションラウンドで資金調達を行っているため、機関投資家や戦略的投資家からの投資を求めている
- 過去の技術系スタートアップの創業者が日本の投資家から投資を受けた経験を踏まえ、日本の投資家は、投資に加えて、同社を潜在的顧客につなげることや、自社のネットワークやリミテッドパートナーシップ(LP:Limited Partnership)を通じて付加価値を提供できると期待している
- 合弁事業やM&Aを視野に入れた話し合いに前向きである
- 同社のアプリはすでに日本語に翻訳されており、2023年から日本で同社の技術を展開している
- 脱炭素化に注力している日本の顧客を開拓することに関心を持っており、具体的には、スコープ3の炭素排出量を測定し削減しようと努めている企業を重視している
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