J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Running Tide
2026年4月1日時点
- 業種
- 製造業
- 所在国
- 米国
- 技術
- クリーンテック
- 企業形態
- 中小企業
同社は、海洋の炭素回収および炭素クレジット取引会社であり、海洋における自然な脱炭素プロセスを加速し、海洋の生物学的炭素ポンプが、炭素を速い炭素循環から遅い炭素循環へと移行させる速さを持続的に増幅するカーボンブイを開発した。彼らの方法論は、炭素の固定(光合成)、物質移動(海流/重力)、海洋表層のアルカリ化(アルカリ性鉱物の溶解)という地球で最も効率的なプロセスを使用している。同社のブイは、陸生バイオマス、アルカリ性物質、微細藻類から作られており、全体的に環境/生態学的にトータルではプラスになるネットポジティブな影響を与えることが強調されている。同社の技術は、海洋の健全性、沿岸コミュニティ、システム効率に最大の利益をもたらすことを目的とした、的を絞ったプロセスを通じて、設置場所を選択するあらゆる段階で徹底的に研究されている。その独自のプロセスは、生態学的影響、スケーラビリティ、外洋における長期的な有効性に関する疑問に答えるものである。
基本情報
- 設立年
- 2017年
- 代表者
- Luke Rondel
- 所在地
- ポートランド、米国
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- 同社は、海運、林業、水産養殖、漁業、藻類や昆布の養殖、港湾運営などの分野で、海洋産業の事業者とのビジネスパートナーシップを探している
- 日本は、ブルーカーボンへの取り組みにより、同社の地域市場拡大リストのトップに位置している
- 同社は、研究開発の提携に関心があり、藻類や昆布の養殖企業との相乗効果は、日本がこの分野に長けていることから理想的だと考えている
- 海洋の健全性に関心のある大学や政府機関との研究開発プロジェクトを検討することに非常に前向きである
- 最優先事項ではないものの、同様のモデルでノルウェーに進出しているため、ジョイントベンチャー内での成長を検討することにも前向きである
- 同社は、適切な資金提供団体による資金調達の機会に関心を持っているが、世界の海洋の健全性が意思決定プロセスの最重要事項であるため、自社の価値観がパートナーの価値観と一致する必要性を強調している
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