J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム

海外有望企業情報Polygon

2026年4月1日時点

  
業種
製造業
所在国
イスラエル            
技術
ロボティクス/ドローン
企業形態
中小企業

Wirebotは同社が立ち上げた新事業であり、電気キャビネットの配線にかかる人件費(総コストの40%以上)の課題に対応している。Wirebotを使用すると、手作業ではなくロボットによって配線作業が行えるため、スキルの低い労働者の使用や労働災害者数が大幅に減少し、時間やコストの節約となる。同社は自社のソリューションを検証する複数のプロトタイプを開発しており、実製品は2024年第1四半期末までに検査の準備が整う予定である。現在、Wirebotとの競合は市場に存在していない。ビジネスモデルの観点から見ると、Wirebotはいくつかの方法で使用できる。(1)ロボット部品とWirebotを統合し、それを使用してキャビネットの配線を行う、(2)Wirebotを直接使用して電気キャビネットの配線を行う、(3)資本的支出(CAPEX:設備投資)と従量制を組み合わせる、などである。

基本情報

設立年
1999年
代表者
Boaz Freidin
所在地
テルアビブ、イスラエル
日本語対応
通訳を介すなどで可能

日本企業との協業・連携に向けた関心内容

  • 電気キャビネットメーカーと業務提携や技術協力を行い、その技術を配線工程に統合すること
  • キャビネット配線の部品を提供する企業との技術提携を行い、その企業の提供部品にWirebotメカニズムを統合すること
  • 電気キャビネットメーカーおよびロボットメーカーと提携し、後者のロボット部品をWirebotに組み込んで、電気キャビネットメーカー向けの共同ソリューションを作製すること
  • 電気配線やロボット工学の分野の企業との合弁事業については、相手企業が自社のニーズに合った特定のロボティクスソリューションを作製したいと考えているのであれば、関心がある

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