J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Oceanfarmr
2026年4月1日時点
- 業種
- 金融、IT
- 所在国
- 米国
- 技術
- フィンテック、アグリテック
- 企業形態
- 中小企業
同社は次のような事業を行っている。SaaSソフトウェア:「海洋養殖場用のGoogleマップ」のような養殖場管理アプリを提供。養殖場が日常業務を効率的に実行できるように支援し、規模拡大に備えて養殖場業務を最適化しシステム化する。養殖場ファイナンス:養殖家は、養殖場を拡大する際の最大の障害は財源へのアクセスの欠如であると認識しているため、同社のソフトウェアを通じて数多くの金融ソリューションが提供される。同社の養殖場ファイナンスは、作物のシェア養殖を利用して成長に向けた資金提供を行う。商用のソリューションとしては以下次の2つがある。(1)Farm to Flow:養殖家の資金繰りの支援。作物の一部を早期に購入して現金を拠出する。養殖家はこれを利用して、次のシーズンに向けて新しい種を購入したり、船外機などの小物をアップグレードしたり、オフシーズンのキャッシュフローを平滑化したりできる。(2)Farm to Own:養殖場の新しい水の開発や用具のアップグレードの支援。新しい用具や作物を提供する。養殖家は作物を育てて、最終的にその用具の所有権を得る。
基本情報
- 設立年
- 2017年
- 代表者
- Ewan McAsh
- 所在地
- ポートランド、米国
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- パイロットプログラム/PoCに関する業界知識やネットワーク、日本の水産養殖の理解、自然クレジットへの関心/専門知識を提供できる企業と協力したいと考えている
- JVの設立も検討している
- 養殖場ファイナンスの需要に応える
- 資金調達に関心がある
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