J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報HydGene Renewables
2026年4月1日時点
- 業種
- エネルギー
- 所在国
- オーストラリア
- 技術
- クリーンテック、水素
- 企業形態
- 中小企業
農業、林業、食品加工業、下水処理業など、多様な分野からの廃棄物の流れが集約された地域を戦略的に対象とし、水素をオンサイトで生産する統合ソリューションを提供する。同社の革新的な水素バイオ触媒は、廃バイオマスを効率的に水素に変換するように設計されている。モジュール式カートリッジで配置される同社のバイオ水素生成ユニットは、需要に応じて積み重ねや拡張が可能である。高純度水素は、化学メーカー(アンモニア、メタノール)、精製所などの水素供給者、または分散型「ビハインド・ザ・メーター」電力ソリューションの提供など、多様なニーズに対応することができる。その他の主な利点は次の4つ。(1)オンサイトでオンデマンド生産することにより、水素貯蔵・輸送の最小化、(2)再生可能エネルギーの必要性が低く、副産物からの追加収入が得られる、 競争力のある均等化水素原価(LCOH:Levelized cost of hydrogen)、(3) 需要に応じて拡張可能なモジュール式スタック、(4) カーボンネガティブで持続可能。
基本情報
- 設立年
- 2020年
- 代表者
- Louise Brown
- 所在地
- シドニー、オーストラリア
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- 環境の持続可能性とイノベーションへの取り組みを共有するパートナーを積極的に求めている
- 化学メーカーなど水素を必要とする関連業界での戦略的パートナーシップの構築を希望
- 今後は、水素やその他の副産物に関するオフテイク契約を締結する可能性のあるパートナーと連携したい意向
- 技術的専門知識:特にガス流の精製・分離技術(H2からCO2)、発酵能力とインフラ、燃料電池技術
- 研究開発、パイロットプロジェクト、および/または本格的なプラント建設への投資を含む、バイオ廃棄物から水素を生成する技術/プラントの開発と拡大を支援するための投資と資金提供
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