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2026年4月1日時点

  
業種
ヘルスケア
所在国
オーストラリア            
技術
ヘルステック
企業形態
中小企業

同社は、高度難聴~重度難聴を患う50歳以上の患者を対象とした新しい人工内耳を開発している。同社の目的は、50歳以上の人工内耳装用率をわずか3%に留めてきた、治療導入における機器関連の障壁を克服することである。難聴の発生率と有病率がこの年齢層において最も高い(3人に1人)ことを考えると、早期かつ効果的な介入が不可欠である。同社のコア技術は、小型の経皮的ワイヤレス給電とデータ転送である。この技術により、障害を有していると視覚的に認知されてしまう、既存の人工内耳の非常に目立つコイルやケーブルが取り除かれた。同社の装置は、目立たず、耳に快適にフィットし、管理が必要な部品が少なくなっている。ユーザーエクスペリエンスを大幅に改善し、臨床的に検証された刺激を与えて聴覚を回復するように設計されており、同社は、50代以上の層にサービスを提供する最初の市場参入者としての優位性を確保することを目指している。

基本情報

設立年
2017年
代表者
Liz Williams
所在地
メルボルン、オーストラリア
日本語対応
不可

日本企業との協業・連携に向けた関心内容

  • 高齢者介護施設、工業デザインの協力会社、インイヤーセンサー技術メーカー、およびその他の集積回路、RFコイル、密閉型インプラント、フィードスルーを専門とするメーカーとの提携の可能性に関心がある
  • 日本企業との提携で、難聴に対するケアの枠組みをよりよく確立する方法、独自でありながら使いやすい形状を提供する方法などを模索したいと考えている
  • 自社のネットワークへの紹介を進めてもらえる日本の提携会社を探している
  • 同社は戦略的な投資と、クラス3の医療機器に興味を持ち、長期的な投資が可能な投資家に関心がある

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