J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Eyenuk
2026年4月1日時点
- 業種
- ヘルスケア
- 所在国
- 米国
- 技術
- ヘルステック、AI
- 企業形態
- 中小企業
同社の特許取得済みのEyeArtシステムは、専門家による人力グレーディングや目の拡張を必要としない自動糖尿病網膜症スクリーニングを提供し、1回の来院での画像化・グレーディング・レポート作成を可能にする。EyeArtシステムは、統合された眼底カメラを用いて取得した患者の網膜画像を自律的に分析し、病気の兆候を確実に検出し、60秒以内に読みやすいレポートを返す。EyeArtシステムは使いやすく、最小限のトレーニングで看護師や技術者が使用できるため、ケア時点での糖尿病網膜症のスクリーニングが可能になり、スクリーニングだけのための眼科専門医の予約をなくすことができる。EyeArtは、実世界の環境で収集された200万以上の画像を使用して、世界中で50万人以上の患者を対象にテストが行われてきた。AMDおよび緑内障検出用のEyeArtシステムに加えて、同社の製品一式は、病変分析用のEyeREad UWFと網膜症の進行を正確に追跡するためのEyeMArkを使用して他の疾患をスクリーニングする。
基本情報
- 設立年
- 2010年
- 代表者
- Paul Praino
- 所在地
- ロサンゼルス、米国
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- 日本のパートナーと連携して自社のデジタルAIスクリーニング技術をより多くの地域に導入する支援をしてもらうことに興味を持っている
- 光学サプライチェーン全体にわたって存在する企業に加えて、病院やプライマリケア施設など、患者ケアのさまざまな段階にいる企業と連携することに関心を持っている
- 自社の技術を通じて、AI眼球スクリーニングプロセスに継続的に機能を追加しており、より多くの機能の開発を促進するために日本のパートナーとの相乗効果の可能性に興味を持っている
- 十分な資金を持っているが、自社の国際的な拡大目標を支援し、日本市場への視野を広げる助けとなってもらえる日本のパートナーからの資金提供に興味を持っている
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