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海外有望企業情報DiviGas
2026年4月1日時点
- 業種
- エネルギー
- 所在国
- シンガポール
- 技術
- クリーンテック
- 企業形態
- 中小企業
同社は現在、厳しい環境でガス流から水素を純度最大99.5%まで、回収率90~95% まで精製するように設計された、中空糸ガス分離膜Divi-Hを製造している。Divi-Hにおける中空糸の高分子設計は類例がなく、H2・CO2などの難しい分離に対応する唯一の高分子膜ソリューションであるDivi-H高分子中空糸は、広範囲のpH(1~14)と150℃までの高温の同時に耐えられるように製造されている。これらの仕様により、Divi-Hは、ほぼあらゆる環境における水素精製に適した、独自の分離システムとなっている。また、Divi-Hは、CO2 ガス流の圧力を下げることなく水素を分離することにより、使用されると水素製造プロセスでの炭素回収とCO2の貯蔵が可能となる。同社は、現在TRL5のDivi-Cを生産する計画があり、早ければ2024年第1四半期にパイロットスタディを実施する予定である。この製品はCO2メンブレン選択膜となり、CO2・CH4分離に特化する。
基本情報
- 設立年
- 2019年
- 代表者
- Zachary Foss
- 所在地
- シンガポール
- 日本語対応
- 通訳を介すなどで可能
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- 同社の技術の小規模パイロットを実施してもらえるパートナーを探している
- パイロットの実施の際には、水素を分離および精製を望むクライアントが提供するガス流が必要である
- ガスクロマトグラフ、圧力・温度インジケーターなどのガス流を分析したいと考えている
- 複数の技術を1つのソリューションに統合するためのJVの設立
- 資金調達の機会を探している
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