J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
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2026年4月1日時点
- 業種
- IT、サービス
- 所在国
- タイ
- 技術
- Eコマース
- 企業形態
- 中小企業
同社は2014年に創業し、レストラン予約プラットフォーム「Hungry Hub」を開発。創業以来300万人以上の利用者を獲得し、同社のアプリケーションまたはWebサイトを通じてマリオット、バンヤンツリー、ニッコーホテル、大石グループ、ジャンボシーフード、カオグループ、ハオマなど1,400を超えるレストラン加盟店へ事前予約ができる。アプリ製品のUI/UXに優れており、ユーザー観点での使いやすいアプリとして月100万人のユニークユーザーに利用されている。同社が独占契約を結んでいることから、通常のアラカルトレストランのメニューにはない、特別メニューとして、食べ放題などの定額制プランを利用できる。レストラン加盟店は同社プラットフォームの利用を通じて6,000万米ドル以上の追加収益を得ている。同社は旅行・観光関連のサードパーティーおよびOTA(Online Travel Agent)とパートナーシップを締結しており、ビジネスモデルは2軸で、レストランパートナーからのコミッションと、レストランパートナーのランキングや露出増のためのメディアパッケージの提供を行う。常に黒字経営であり、4年連続成長し続けているスタートアップである。
基本情報
- 設立年
- 2014年
- 代表者
- Surasit Sachdev
- 所在地
- バンコク、タイ
- 日本語対応
- 通訳を介すなどで可能
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- (業務提携)
-
- 日本のユーザーを持ち、飲食店のお得なオファーへのアクセス希望する旅行会社とのパートナーシップ(コミッションの分配やアフィリエイトモデル)
- (JV設立)
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- タイ国外への事業展開が可能な企業とのパートナーシップ
- (資金調達)
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- タイ国外で展開するために100~300万米ドルの資金を探している
- (M&A)
-
- 日本企業がF&Bテック分野に進出したい場合、またはHungryHubの海外進出を支援したい場合、M&Aも可能
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