J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Anto Medcare
- 業種
- ヘルスケア
- 所在国
- シンガポール
- 技術
- ヘルステック、IoT
- 企業形態
- スタートアップ
圧迫による褥瘡(じょくそう)は死に至る可能性があり、車いすユーザーの70%以上(世界で6,500万人)が危険にさらされている。同社は手頃な価格で使いやすいスマートセンサー・クッションとモバイルアプリで、リスクを可視化し、患者と介護者に通知することでけがを予防。取り付けは簡単で、既存の車いすに使用可能。臨床フローに影響はなく、ソリューションはシンガポールで臨床的に検証済み。(Health Science Authority Singaporeより、クラスA医療機器の承認取得済み)このソリューションにより、車いす利用者のけがは40%減少し、介護者の生産性は50%向上し、病院は治療費を80%削減できる。
基本情報
- 設立年
- 2020年
- 代表者
- Dr Edison Bellarmin
- 所在地
- シンガポール
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- 同社は共同ブランド製品の開発やOEM関係に関心を持つほか製造パートナーを探す可能性もあり
- 日本のメーカーや医療機器メーカーとのJV設立の検討にも前向き
- 日本およびオーストラリア市場参入のため、50万~100万シンガポールドル規模のプレシリーズAラウンドを調達中
- 戦略的投資家(例:医療技術企業、介護施設経営者など)およびインパクト・インベスターを探している
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