J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Aircela
2026年4月1日時点
- 業種
- エネルギー
- 所在国
- 米国
- 技術
- クリーンテック
- 企業形態
- 中小企業
同社の革新的技術が目指すのは、地球のCO2(二酸化炭素)を化石燃料に代わる燃料に変えることである。大気から直接CO2を取り除く直接空気回収(DAC)技術を用いて、同社の冷蔵庫サイズの機械は、空気、水、再生可能な電力のみを投入して、1日6kgのカーボンニュートラルなメタノールを生産する。同社のシステムは貴金属や新種の材料を使用せず、その代わりにすべての部品/コンポーネントが成熟した製造技術を用いて作られている。さらに、このシステムはまったく送電線網を利用しないので、付設時間や設置面積を削減できる。最後に、同社のe燃料は現地で製造され、従来のガソリンと同様に使用され、簡単に保管したり、必要な場所に輸送したりできる。
基本情報
- 設立年
- 2020年
- 代表者
- Jonny Lowndes
- 所在地
- ニューヨーク、米国
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- (業務提携)
-
- 同社の野心的な炭素回収目標を支援し、将来のカーボンニュートラルの理念を共有できる、経験と大きな能力を持つ日本のビジネスパートナーを求めている
- 想定される同社のビジネス・パートナーは、さまざまな業界の企業であり得るが、組み立てライン拡張の成功実績が必要である
- 同社に関心のある産業は、化学製造、自動車、HVAC(暖房換気空調)、工業製造、オートメーションなどであると想定している
- (資金調達)
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- 同社はシリーズA資金調達ラウンドへの投資を積極的に求めている
- A.P Moller-Maerskと築いてきた深いパートナーシップを日本企業と再現することを目指している
- 同社の資金調達部門は、日本のベンチャー企業とつながりを持つことにも熱心である
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