J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム

海外有望企業情報Viam

2026年4月1日時点

  
業種
IT
所在国
米国            
技術
ロボティクス/ドローン
企業形態
スタートアップ

ロボットビジネスでプロトタイプ製作、コンフィギュレーション(設定)、スケーリングを行うためのオープンソースクラウドプラットフォーム「Viam」を開発。オープンソースのロボットシステムと総合的なクラウドサービスを組み合わせることで、フリート管理、データ管理、コンフィギュレーション管理を可能にする。非常に手頃な価格設定で、統合の容易さと簡素化されたユーザインターフェースにより、ロボットを数分で構成することができ、任意の一般的なソフトウェア言語によりどこからでも操作が可能。

基本情報

設立年
2020年
代表者
Eliot Horowitz
所在地
ニューヨーク、米国
日本語対応
通訳を介すなどで可能

日本企業との協業・連携に向けた関心内容

  • 日本の企業やOEMと提携して独自のロボティクスソリューションを開発し、OEMロボットの顧客がが直面する問題を軽減する
  • ロボットの構成を容易にできるようにし、エンドユーザによるロボットのコンフィギュレーション用ソリューションのカスタマイズを支援する
  • エンドユーザーによるロボットの構成を容易にし、高額なシステムインテグレーターサービスへの依存を軽減したい
  • 日本の研究開発(R&D)のトップ企業と共に、ロボットをより早く構成する方法について検討したい
  • 日本のロボット企業との提携が、ロボットのエンドユーザ市場への参入の助けになると考えている
  • 従来のRobot Operating System(ROS)やその他のフレームワークを使用してロボットを構成するには数日から数カ月かかるため、同社プラットフォームのように、最新のプロトコルやAPIアーキテクチャをサポートするソリューションが求められている

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