J-Bridge:連携・協業のためのビジネスプラットフォーム
海外有望企業情報Odys Aviation
2026年4月1日時点
- 業種
- 製造業
- 所在国
- 米国
- 技術
- モビリティ、クリーンテック
- 企業形態
- スタートアップ
機敏で非常に安全性が高く、かつ製造コストが低い電動航空機の製造を目標とする。結果、都市内または2つの都市間を移動する乗客の料金引き下げが可能。垂直離着陸を実現するためのブローウィング設計で、高揚力フラップシステムを採用。パイロット1名としての認定だが、パイロット2名と乗客9名の収容が可能。ハイブリッド式の電気推進システムを使用し、最大1,200Kmの飛行が可能。320Kmまでは推進用バッテリーによる飛行でCO2排出量はゼロ。また、航空機のタービンエンジンには、持続可能な燃料を使用。従来の航空機と比較して76%のCO2削減を実現する。 2024年後半までに本格的なプロトタイプの試験飛行を開始し、2026年後半に型式証明の取得を目指す。商業運航は、2027年に開始の予定。
基本情報
- 設立年
- 2019年
- 代表者
- Axel Radermacher
- 所在地
- ロングビーチ、米国
- 日本語対応
- 不可
日本企業との協業・連携に向けた関心内容
- 航空機のサプライヤー、航空機運営会社、そして同社のようなVTOL企業との提携によって利益を得ることができる他の技術分野の企業との業務提携に関心がある
- 戦略的提携に関心を持つ日本のパートナーとの連携は、速やかな市場開拓を実行するために不可欠であり、かつ優先事項であると考えている
- 主に研究開発協力を行う企業との技術提携を考えている
- 同社のVTOL航空機はすでに人が快適に飛行できる段階であり、今後は最高の安全基準を満たすためにさらなる研究開発が必要である
- VTOLイノベーションに必要な資本獲得のため、さまざまな業種の企業との提携を検討している
- 次の資金調達ラウンドに向けて、投資家との深い協力関係の構築に関心がある
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