国立大学法人 - 資料提供招請に関する公表高精度質量分析計一式

本調達はWTOの政府調達に関する協定、日EU経済連携協定又は日英包括的経済連携協定の適用を受ける調達です。

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公示日/公告日 2024年12月26日
公示の種類 資料提供招請に関する公表
調達機関 国立大学法人(静岡県)
分類
0024 科学用又は制御用の機器
本文 資料提供招請に関する公表
 次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
 令和6年 12 月 26 日
 国立大学法人浜松医科大学 
 理事 河本 雅弘 
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 22
○第5号
1 調達内容
 ⑴ 品目分類番号 24
 ⑵ 導入計画物品及び数量 高精度質量分析計 一式
 ⑶ 調達方法 購入等
 ⑷ 導入予定時期 令和7年度12月頃
 ⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
 A アナライザはイオンモビリティ分離機構を搭載した四重極飛行時間型方式であること。
 B イオン化システムとしてエレクトロスプレーイオン化(ESI)を有し、不安定な検体の測定を可能とする為、スプレーニードルに電圧がかからないこと。
 C メンテナンス性の向上のためESIは直交型であること。
 D マトリクス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)を搭載し、ESIとMALDIをソフトウエア上で切り替えて分析が可能な機構を有すること。
 E ハイスピードかつ、良質で高感度なデータを取得するため、MALDIに用いるレーザーは1~10,000Hzの範囲を可変可能なソリッドレーザーを有すること。
 F 二段階のレーザー照射によるポストイオン化機構を有すること。
 G イオンモビリティ分離機構を有し、コリジョンクロスセクション(CCS)値を算出することが可能であること。
 H 異性体分離及びノイズピークを分離検出したイオンモビリティによるイメージングMS解析が可能な機能を有すること。
 I 測定質量精度は0.8ppm以下(内部標準)、2ppm以下(外部標準)であること。
 J 質量分解能は60,000(半値幅法)以上であること。
 K 分析による感度低下を低減させるためイオン導入部キャピラリはガラス製であること。
 L 温度変化から生じる質量誤差を抑えるため、チラーを用いて制御する機構を有すること。
 M 装置の維持及び稼働に液体ヘリウムを要しないこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
 ⑴ 資料等の提供期限 令和7年1月27日17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
 ⑵ 提供先 〒431―3192 浜松市中央区半田山1―20―1 浜松医科大学会計課 和田 哲明 電話053―435―2553
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
 ⑴ 交付期間 令和6年12月26日から令和7年1月27日まで。
 ⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
 ⑴ 開催日時 令和7年1月8日16時00分
 ⑵ 開催場所 浜松医科大学管理棟2階第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。