国立研究開発法人国立循環器病研究センター - 資料提供招請に関する公表生体情報モニタ1式売買契約

本調達はWTOの政府調達に関する協定、日EU経済連携協定又は日英包括的経済連携協定の適用を受ける調達です。

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公示日/公告日 2023年03月22日
公示の種類 資料提供招請に関する公表
調達機関 国立研究開発法人国立循環器病研究センター(大阪府)
分類
0022 医療用又は獣医用機器
0031 医療器具機械
本文 資料提供招請に関する公表
 次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
 令和5年3月 22 日
 国立研究開発法人
 国立循環器病研究センター理事長
 大津 欣也 
◎調達機関番号 820 ◎所在地番号 27
1 調達内容
 ⑴ 品目分類番号 22、31
 ⑵ 導入計画物品及び数量 生体情報モニタ 1式 売買契約
 ⑶ 調達方法 購入等
 ⑷ 導入予定時期 令和6年3月31日
 ⑸ 調達に必要とされる要求要件
 <要求要件>
 ① 現在使用しているフィリップス社製生体情報モニタ(MP30、IntellivueMP50、IntellivueMP70)を円滑に更新でき業務を維持・遂行できる更新計画を提案すること。
 ② 患者搬送を考慮して、心電図、呼吸、SpO2、非観血血圧、観血血圧、体温は一つのモジュールとして統合されており、患者搬送時に移動データとして移動先のベッドサイドモニタにデータ移行出来ること。
 ③ 生体情報モニタからのバイタルデータを既設重症部門システムおよび病院情報管理システム、統合データベースに取り込めること。
 ④ 既設重症部門システムとのオンライン接続の対応が可能であり、且つ、アラーム波形情報の送信も自動対応可能なこと。なお新規接続の場合は本仕様接続に関わるネットワーク費用及びゲートウェイ費用も全て費用内に含むこと。
 ⑤ セントラルモニタはアラームおよびイベント情報の監査のため、90日間以上のイベントリスト保存並びに任意検索機能を有すること
 ⑥ 患者IDをバーコードリーダーで読み取り患者名をセントラルモニタ及び生体情報モニタに連動できること。そのために必要なHIS各システムと連携を行うこと。
 ⑦ Webブラウザを用いて、既設のHIS端末からセントラルモニタの情報にアクセス可能であること。なお、既設端末ではInternet Explorer11も利用できること。次世代モデルでは、Google Chrome、Microsoft Edge(Chromium版含む)へも対応していること。
 ⑧ 国立循環器病研究センター情報セキュリティポリシーに従うこと。
 ⑨ 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」をはじめとしたガイドラインを遵守すること。
 ⑩ 電波を発する機器である場合は、電波環境協議会の発出している手引きなどを確認のうえ、必要な対応を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
 ⑴ 資料の提供期限 令和5年5月9日15時00分(郵送の場合は必着のこと。)
 ⑵ 提出先 〒564―8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部 契約第一係 吉田 涼太 電話06―6170―1070(内線)40090 Mail yoshida.ryota@ncvc.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
 ⑴ 交付期間 令和5年3月22日から令和5年5月9日まで。
 ⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更する事があり得る。