独立行政法人国立病院機構 - 資料提供招請に関する公表①手術用顕微鏡1式、②注射薬自動払出装置1式

本調達はWTOの政府調達に関する協定、日EU経済連携協定又は日英包括的経済連携協定の適用を受ける調達です。

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公示日/公告日 2022年11月04日
公示の種類 資料提供招請に関する公表
調達機関 独立行政法人国立病院機構(愛知県)
分類
0022 医療用又は獣医用機器
0031 医療器具機械
本文 資料提供招請に関する公表
 次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
 令和4年 11 月4日
 独立行政法人国立病院機構
 名古屋医療センター院長 長谷川好規 
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 23
○第 07117 号(№07117)
1 調達内容
 ⑴ 品目分類番号 22、31
 ⑵ 導入計画物品及び数量
 ① 手術用顕微鏡 1式
 ② 注射薬自動払出装置 1式
 ⑶ 調達方法 購入等
 ⑷ 導入予定時期 令和5年度第2・四半期
 ⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
 ① 手術用顕微鏡
 ・レンズから接眼レンズに至る全光学系はアポクロマート光学系であること。
 ・対面用鏡筒と双眼側視鏡を左右両側に搭載できること。
 ・オートフォーカス機能を有すること。
 ・カメラを内蔵し、3D外部出力が可能であること。
 ・光源装置はキセノンランプモジュールを搭載していること。
 ・カラー表示可能なタッチスクリーンディスプレイを有すること。
 ・ランプの推定寿命または使用時間を確認できる機能を有すること。
 ・スタンドの振動を抑える機能を有すること。
 ・スタンドの映像出力端子を複数有すること。
 ・術中血管観察機能と術中腫瘍観察機能を搭載していること。
 ・神経内視鏡との併用が可能であり、手術用顕微鏡モニタへの映像表示が可能であること。
 ・3D映像の表示可能な大型モニタを有すること。
 ・外付HDDが接続可能な3D録画システムを有すること。
 ② 注射薬自動払出装置
 ・当院の電子カルテシステムの注射オーダーとの連携が可能であること。
 ・注射薬の払出しは一括方式と分割方式との混在が可能で、一括方式については、患者単位のトレー内に直接払出しが可能であること。
 ・192種類以上の薬品を収納でき、全薬品カセットは先入れ先出し整列方式であること。
 ・トレー積上装置のユニットは、26個以上のトレーを収納できること。また、装置を止めることなく複数のトレーを一度に取り出すことが可能であること。
 ・病棟へ薬品を搬送するカートを必要な台数用意すること。
 ・トレー側面に患者情報等の表示が可能であること。
 ・薬品管理のために十分なセキュリティー対策ができていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
 ⑴ 資料等の提供期限 令和4年12月20日17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
 ⑵ 提出先 〒460―0001 愛知県名古屋市中区三の丸4―1―1 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター企画課長 田中 貴志 電話052―951―1111 内線2220
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
 ⑴ 交付期間 令和4年11月4日から令和4年12月20日まで。
 ⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。