札幌市基幹系システム運用保守業務(住民記録等)一式

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公示日/公告日 2025年05月08日
調達機関 札幌市(北海道)
分類
0027 コンピュータ・サービス
0071 電子計算機サービス及び関連のサービス
本文 1 契約担当部局
〒003-0801 札幌市白石区菊水1条3丁目1-5
札幌市菊水分庁舎
札幌市デジタル戦略推進局情報システム部システム管
理課システム総括係
電話 011-826-6713
2 入札に付する事項
(1) 特定役務の名称及び数量
基幹系システム運用保守業務(住民記録等) 一式
(2) 調達案件の仕様等 入札説明書による。
(3) 履行期間 令和7年10月1日から令和9年12月31日
まで(27か月)
(4) 履行場所
入札説明書に添付する業務仕様書(添付1)により
別途指定する場所
(5) 入札方法
総合評価一般競争入札による。
予定価格の制限の範囲内の価格をもって申し込みを
した者のうち、価格その他の条件が最も優れた内容で
申し込みをした者を落札者とする総合評価一般競争入
札により行うため、入札書及び提案書を提出するこ
と。
総価で行う。なお、落札決定に当たっては、入札書
に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加
算した金額(当該金額に1円未満の端数があるとき
は、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもっ
て落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税
事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積も
った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札
書に記載すること。
3 入札参加資格
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者
であること。
(2) 令和4~7年度札幌市競争入札参加資格者名簿(物
品・役務)において、業種が「役務(一般サービス
業)」の「情報サービス、研究・調査企画サービス
業」に登録されている者であること。
なお、上記名簿に登録されていない者でこの入札に
参加しようとするものは、 下記4(3)の入札書の受領
期限日の前日から起算して10日前の日までに、次のと
おり申請する必要がある。
ア 申請先 札幌市財政局管財部契約管理課(札幌市中
央区北1条西2丁目)
電話 011-211-2152
イ 申請に必要な書類の入手方法 上記アの場所で交付
するほか、下記URLのホームページからダウンロード
できる。
https://www.city.sapporo.jp/zaisei/keiyakukanri/
chosei/toroku/9_wto.html
(3) 会社更生法による更生手続開始の申立てがなされてい
る者又は民事再生法による再生手続開始の申立てがな
されている者(手続開始の決定後の者は除く。)等経
営状態が著しく不健全な者でないこと。
(4) 札幌市競争入札参加停止等措置要領の規定に基づく参
加停止の措置を受けている期間中でないこと。
(5) 事業協同組合等の組合がこの入札に参加する場合
は、当該組合等の構成員が構成員単独での入札参加を
希望していないこと。
(6) AIST包括FW札幌市版を使用した業務の履行実績があ
ること。
(7) 本市が定める管理基準(別添「個人情報取扱安全管理
基準」参照。)に適合する管理体制を有しているこ
と。
4 入札書の提出場所等
(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い
合わせ先 上記1に同じ。
(2) 入札説明書の交付方法 デジタル戦略推進局情報
システム部ホームページの一般競争入札等情報
(https://www.city.sapporo.jp/kikaku/itkeiyaku/
1_ippan_kyousou.html)からダウンロード
することができる。
(3)入札書の受領期限 令和7年6月27日(金)16時
00分(送付の場合は必着のこと。)
(4) 開札の日時及び場所
令和7年7月30日(水)11時45分
札幌市菊水分庁舎2階会議室(札幌市白石区菊水1条3
丁目1-5)
5 入札手続等
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日
本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金 免除
(3) 契約保証金 要
契約を締結しようとする者は、契約金額の100 分の
10に相当する額以上の契約保証金又はこれに代える担
保を、落札決定後、契約保証金の納付に係る通知(納入
通知書到達)の日の翌日から起算して5日後(5日後が
土曜日、日曜日及び休日の場合は翌開庁日)までに、納
付し、又は提供しなければならない。
なお、指定期日までに納付又は提供がなかった場合
には、落札決定を取り消すとともに、札幌市競争入札
参加停止等措置要領の規定に基づく参加停止の措置を
行う。ただし、札幌市契約規則第25条各号の一に該当
するときは、契約保証金の納付を免除することがあ
る。
(4) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希
望する者は、封印した入札書のほかに、入札説明書に
示す書類を添付して、入札書の受領期限までに提出し
なければならない。また、入札者は、開札までの間に
おいて、当該書類に関し説明を求められた場合は、そ
れに応じなければならない。
(5) 入札の無効 本告示に示した競争参加資格のない者
のした入札、入札に関する条件に違反した者のした入
札その他札幌市契約規則第11条各号の一に該当する入
札は無効とする。
(6) 契約書作成の要否 要
(7) 落札者の決定方法 落札者の決定に当たっては、
「落札者決定基準」(別記)に基づき提案内容を公平か
つ客観的に評価し、本件にとって最適な者を選定する
ため、提案内容の評価に入札価格等の評価を加算する
総合評価方式を採用し、予定価格の制限の範囲内にお
いて、入札があった者のうち、総得点の最も高い者を
落札候補者として、落札保留とする。下記カの審査を
行い、その結果、入札参加資格を有する者と確認でき
た場合に、当該落札候補者を落札者とする。
ア 提案内容の評価 「落札者決定基準」(別記)に基
づき提案内容を評価し、「技術点」を付与する。な
お、技術点の採点は、技術評価委員会において、入
札者から提出された提案書を公正に審査し、行うも
のとする。
イ 入札価格の評価 入札価格等については、「落札者
決定基準」(別記)に基づき、入札価格に対する点
数(以下「価格点」という。)を付与する。
ウ 総合評価の方法及び落札者の決定方法 ア及びイで
評価した、「技術点」及び「価格点」の合計点数が
最も高い者を落札候補者とする。(予定価格の制限
の範囲内において、入札があったことが前提とな
る。また、「落札者決定基準」(別記)に定める内
容をすべて満たしていることが前提となる。)
エ 合計点数の最も高い者が2以上あるとき(同点の
とき)の決定については、「価格点」と「技術点」
を総和した総得点が同じものが2社以上ある場合、
「技術点」が高いものを落札候補者とする。「技術
点」が同じ場合は、「入札金額」が低い者を落札候
補者とし、「技術点」及び「入札金額」がいずれも
同じ場合は、直ちに当該入札者がくじを引き、落札
候補者を決定するものとする。
オ 総得点の最も高い者を落札候補者とすることが、
公正な取引の秩序を乱すおそれがあり、著しく不適
当と認められる場合の対応 その者から事情を聴取
のうえ、合理的な理由がないと認められるときは、
その者を落札候補者とせず、次点のものを落札候補
者とする。
カ 入札参加資格の審査 落札の決定を保留した後、落
札候補者が、入札参加資格を有する者であるかを審
査するので、落札候補者は、入札執行者の指示があ
った日(原則として開札日)の翌日から起算して
3日以内(土曜日、日曜日及び休日を除く。)に、
上記3に掲げる入札参加資格を有することを証する
書類(別添「入札参加資格審査資料の提出につい
て」参照)を提出しなければならない。なお、指定
期限までに提出がない場合は、当該落札候補者を、
入札参加資格のない者のした入札とみなし無効とす
る。
キ 入札参加資格を有しなかった者の取扱い 上記カの
審査の結果、落札候補者が、入札参加資格を有しな
い者であることを確認した場合は、その者の入札を
無効とする。この場合には、上記ウの次点の者を新
たな落札候補者として、上記カの審査を行う。以
後、落札者が決定するまで同様の手続を繰り返す。
(8) 詳細は入札説明書による。