セミナー・講演会日本酒輸出セミナー

2025年(1月~12月)の日本酒輸出総額は約459億円で前年比約106%、数量は約3.35万klで同約108%となりました(2026年2月6日付日本酒造組合中央会プレスリリース)。

また、同組合によりますと「日本酒の輸出先国数も過去最多となる81ヵ国に拡大、日本酒の海外展開は着実に広がりを見せています。」と日本酒輸出は「追い風」状態と言えます。

このような中、ジェトロ山口は、やまぐちの農林水産物等輸出推進会議および山口県酒造組合と「日本酒輸出セミナー」を開催、日本酒の輸出に豊富な知見と経験を有する講師を迎え、各国・地域別の実情、輸出に際して知っておくべき実務や商品に求められる特徴などを解説します。

海外販路の開拓・拡大にご関心の蔵元、関係事業者や支援機関の皆様にとって、有益な情報収集の機会となりますので、奮ってご参加ください。

日時

2026年8月4日(火曜)14時30分~16時00分

場所 KDDI 維新ホール 204 AB 会議室(山口市小郡令和1-1-1)
プログラム
テーマ「日本酒輸出セミナー ―輸出者側と輸入者側の目線から見る日本酒の輸出入―」
  • 日本酒輸出の現状
  • 各国・地域別の実情(米国、欧州、韓国、アセアン(タイとベトナムを中心に)、オーストラリア)
  • 輸出に際して知っておくべき実務(輸出入に関する法律および税)
  • 商品に求められる特徴(品質・価格・量・ストーリー)
  • 質疑応答
講師
渡邉 大(わたなべひろし)。 ジェトロ農林水産・食品分野の輸出専門家
大手物流企業で国内物流実務・営業、海外物流業務、コンサルティング営業等を担当。2015年4月にコンサルティング会社を立ち上げ、日本酒蔵元を中心に食品生産者・レストラン経営者等とNPO法人も運営し、生産者自ら海外販路開拓を行う活動を展開、商談コミュニケーションによる海外ネットワークの構築と商業輸出の物流スキームの構築を専門分野としている。
主催・共催 ジェトロ山口
やまぐちの農林水産物等輸出推進会議、山口県酒造組合
参加費 無料
定員 30名
対象:山口県内に事業所がある蔵元・関係事業者・支援機関

お申し込み方法

イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。※はじめてのお申し込みの方は「お客様情報登録」(無料)が必要です。

お申し込み締め切り

2026年07月30日(木曜) 23時59分

お問い合わせ先

ジェトロ山口(担当:藤井)
Tel:083-231-5022 E-mail:YAC@jetro.go.jp