セミナー・講演会経済連携協定(EPA)活用セミナー

貿易では、輸入国側で品目によって「関税」が課されます。日本は24カ国・地域との間で21の経済連携協定(EPA)を署名しており(2025年12月22日現在、経済産業省)、これら国・地域との貿易において、通常適用される税率よりも低く抑えることができる可能性があります。

ジェトロでは、EPA等を活用して輸出する際、輸入国側の関税コストを抑えるための具体的な手順、EPA特恵税率の調べ方と適用すべきEPAの選び方、原産地規則とその証明方法、使う際の留意点などを分かりやすく解説するセミナーを開催します。

「まだ使っていない」、「活用したいがなんとなく難しそう」、「輸入側から利用してほしいと言われた」、「活用しているがもっと理解を深めたい」など、初めての方から、ご経験があっても実はよくわかっていないという皆様にもご参考となる内容でお届けします。お申し込みをお待ちしています。

日時

2026年2月4日(水曜)13時30分~15時30分 (受付開始:13時00分~)

場所 草津市立市民交流プラザ外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます 5階中会議室(草津市野路一丁目15番5号 フェリエ南草津5階)
内容
「はじめてのEPA ― EPA活用のため、その全体像と基本要件を解説」
  • はじめに :全体像の理解
  • ステップ1:適用可能なEPA
  • ステップ2:HSコードの特定
  • ステップ3:関税率を調べる
  • ステップ4:原産地規則・根拠書類
  • ステップ5:原産地証明書
  • まとめ
  • 「原産地証明ナビ」 のご利用について
講師
ジェトロ大阪本部 ビジネス情報課 アドバイザー 岩佐 雅通
【講師略歴】 大学卒業後、港湾運送事業会社に入社。38年間在勤中、港湾・船内オペレーションを経験後、主にNVOCC、航空貨物、国際フォワーダーに従事。米国(ロサンゼルス)7年、中国(広州)10年の海外駐在。国際物流責任者として35か国以上に展開する海外ネットワークを駆使し輸出輸入営業を開拓。輸入責任者としては輸入通関と社内AEO体制を管理。現在、ジェトロ大阪本部にてEPA・貿易実務の貿易投資相談アドバイザーとして勤務。
主催・共催 ジェトロ滋賀
参加費 無料
定員 15名(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します
EPA(経済連携協定)等をこれから活用したい初心者の方々

お申し込み方法

イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。※はじめてのお申し込みの方は「お客様情報登録」(無料)が必要です。

お申し込み締め切り

2026年02月02日(月曜) 17時00分

お問い合わせ先

ジェトロ滋賀 (担当:児玉  國嶋)
Tel:0749-21-2450 Fax:0749-27-3750 
E-mail:sig@jetro.go.jp

いつでもどこでも、レベルに合わせた3講座 貿易実務オンライン講座もご活用ください 基礎編 応用編 英文契約編 累計30,00社以上が導入!