セミナー・講演会【会場参加/同時ライブ配信】第142回米国IPGセミナー

ジェトロ・ニューヨークでは、米国の知的財産に関するセミナーを開催しています。

第142回は、日本出願を基礎とする米国出願において留意すべき事項や自明型二重特許(OTDP)をめぐる最新動向をテーマに、Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P.より講師を招き、解説します。ぜひご参加ください。

※本セミナーは対面、オンラインのハイブリッド開催です。

日時

EST(米国東部時間): 2026年11月12日(木曜) 19時00分~20時30分
JST(日本時間): 2026年11月13日(金曜) 9時00分~10時30分

※セミナー前後に対面参加者向けレセプションを予定しています。

場所 Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P. (1940 Duke Street, Alexandria VA)

対面とオンラインのハイブリッド開催です。オンライン使用アプリケーション:Zoom

内容
トピック1. 日本出願を基礎とする米国出願、その明細書・クレーム修正において留意すべき点(日本語での講演)

日本語から逐語翻訳されたクレームは、審査官にとって理解しにくい、米国実務にそぐわないような場合があります。また、米国における中間応答の際に、明細書中に記載された内容または記載されていない内容について気付く点もあります。
そのような米国における実務経験をもとに、可能な対策、留意点について解説します。

トピック2. 自明型二重特許(OTDP)をめぐる近年の動向(日本語での講演)

2026年8月のEx parte Baurin決定では、米国特許商標庁(USPTO)の審判再審理パネル(ARP)が、特許審判部(PTAB)の判断を覆し、審査官によるOTDP拒絶を復活させました。
本講演では、OTDP法理と近年の判例を概観したうえで、先例として指定されたEx parte Baurin決定が実務に及ぼす影響を検討し、ARPの判断が示唆する今後の米国特許実務におけるOTDPの枠組みを考察します。

講師

トピック1: 尾上 友紀 氏(Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P.)

トピック2: 小川 芙美佳 氏(同上)

主催・共催 ジェトロ・ニューヨーク事務所
参加費 無料
Zoomご利用方法・留意事項等

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Zoom利用方法
  1. 各自の端末からZoom公式Webページ「ダウンロードセンター」にアクセスし、Zoomアプリのダウンロードをして、インストールをお願いします。

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    テストミーティングに参加 - Zoom外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

  3. 受講日前日までにご登録された個人メールアドレス宛に主催者から当日参加用URLをお送りします。
  4. 受講日当日に各自の端末から、3.でお知らせした当日参加用URLにアクセスし、入室してください。

※その他詳しい受講方法については、受講日前日までにお知らせします。

必要機器・注意事項・留意事項等

※必要機器:パソコン(又は携帯端末)、ヘッドホン(イヤホン)

※注意事項:集団受講(端末1台で複数名受講)はご遠慮ください。

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※ZoomにかかるIDやURLがメール、SNS等で不用意に拡散されることのないようにご注意ください。

お申し込み方法

「142nd IPG Seminar Application Form / 第142回米国IPGセミナー参加申し込みフォーム」で必要事項を入力・送信してください。

お申し込み締め切り

2026年11月10日(火曜) 23時59分

お問い合わせ先

ジェトロ・ニューヨーク事務所 (担当:赤木)
E-mail:ippt@jetro.go.jp