セミナー・講演会Game and Content Gateway Japan — Sapporo × Kyoto 地方都市から広がるゲームandコンテンツの可能性 ― 札幌×京都

このたび、札幌市・京都市主催、ジェトロ本部共催にて、コンテンツ・ゲーム業界の海外企業の皆様を対象としたイベントを開催します。

日本のゲーム・コンテンツ市場は世界的に注目を集めており、地方都市でも新たなエコシステムが形成されています。本イベントでは、札幌と京都という2つの都市が持つ産業の強みやビジネス拠点としての可能性をご紹介します。

京都は豊かな文化資本とコンテンツ産業の集積、札幌はeスポーツの盛り上がりやICT人材の豊富さ、生活コストの優位性を背景に、海外企業にとって魅力的な選択肢となっています。さらに、京都出身でセガ札幌スタジオ社長の瀬川隆哉氏による基調講演や、両都市に進出している企業のリアルな事例紹介も予定しています。日本市場での新たなビジネスチャンスを探る絶好の機会を、ぜひお見逃しなく。

皆様のご来場をお待ちしています。

日時

2026年2月10日(火曜)18時30~20時30分

場所 ジェトロ本部 (7階イノベーションガーデン・港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
プログラム
18:30~
開会挨拶(ジェトロ)
18:35~
基調講演
「グローバル企業から見た日本のゲーム・コンテンツ産業について」
株式会社セガ札幌スタジオ 代表取締役社長 瀬川 隆哉 氏
18:45~
京都市セッション
「コンテンツ産業における京都の強み(コンテンツ業界のエコシステムについて)」
KYOMAF B-SIDE 事務局 三輪 由美子 氏
「ゲーム業界における京都の強みと今後の可能性」
株式会社Skeleton Crew Studio 石川 武志 氏、株式会社room6 木村 征史 氏
19:00~
札幌市セッション
「札幌市におけるクリエイティブ産業の取組、海外との連携、協業」
札幌市 経済観光局産業振興部産業振興課 クリエイティブ産業担当係長 佐野 宏晃 氏
「なぜ札幌なのか?ゲーム業界における札幌の可能性」
合同会社SapWorks テッダー マイケル 氏
19:15~
パネルディスカッション
「ゲーム&コンテンツ産業における『協業の地』としての札幌・京都の可能性と戦略」
(札幌市)株式会社セガ 瀬川 隆哉 氏・合同会社SapWorks テッダー マイケル 氏
(京都市)株式会社Skeleton Crew Studio 石川 武志 氏・株式会社room6 木村 征史 氏
モデレーター:パソナグループ 塩谷 愛 氏
19:40~
ネットワーキング
主催・共催 ジェトロ・イノベーション部ビジネスデベロップメント課
札幌市、京都市
参加費 無料

お申し込み方法

イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。

お申し込み締め切り

2026年02月10日(火曜) 18時30分

お問い合わせ先

ジェトロ・イノベーション部ビジネスデベロップメント課 (担当:堀口、梶山、カー)
Tel:03-3582-8347 E-mail:ive@jetro.go.jp