中南米など新興国への与信が大幅増−EBAの査定結果に主要行が反発−

(スペイン)

マドリード発

2011年11月07日

国内主要5行は10月26日に発表されたEUの資本増強計画について、増資や公的資本注入をしなくても対応は可能だとしている。住宅バブルの清算が遅れ、国内での流動性が低下する一方、ブラジル、メキシコをはじめとする新興国向け与信が前年から4割近く増加している。

ビジネス短信 4eb36d7017700

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