深セン市、シェア自転車の放置対策を実施-広東省で初めて電子管理システムを導入-

(中国)

広州発

2018年03月27日

中国でシェア自転車が始まって2年、登録ユーザーは4億人に達した。一方、使用した自転車の放置などの社会問題が発生しており、早急な対策が必要だ。広東省深セン市は2月の春節休暇から、同省初となるシェア自転車放置防止用の電子管理システムを導入した。

ビジネス短信 43d35ba14f2d6cd7

記事本文は、会員の方のみご覧いただけます。