ミャンマー入国時、新型コロナワクチン接種者の陰性証明書が不要に

(ミャンマー)

アジア大洋州課

2022年06月29日

ミャンマー保健省は6月15日付の通達PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)で入国に必要な条件を改定した。到着14日前までに保健省が指定する新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した者は、これまで入国時に必要だった到着前48時間以内に取得したRT-PCR検査による陰性証明書が不要となった。入国時には、(1)ワクチン接種証明書(注)、(2)国営保険会社Myanmar Insuranceの医療保険加入書類、(3)入国ビザが必要となる。到着後はRDT検査(迅速抗原検査)を受け、陰性であれば空港を出ることができる。

ワクチン未接種者やワクチン接種証明書を所持していない場合は、引き続き到着前48時間以内に取得した陰性証明書の提示が必要となる。到着後はRDT検査を受け、陰性の場合でも到着翌日を1日目として3日間の隔離対象となる。隔離3日目に再度RT-PCR検査を受け、陰性の場合は隔離を終了することができる。

(注)12歳未満で、同伴する保護者が接種証明書を所持する場合、ワクチン接種証明書の所持は不要だが、陰性証明書が必要となることがあるため、留意が必要(在ミャンマー日本大使館PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます))。

(アジア大洋州課)

(ミャンマー)

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