タシケントに初の本格的な日本食レストランが開店

(ウズベキスタン)

タシケント発

2022年06月29日

ウズベキスタンの首都タシケントで6月21日、本格的な日本食レストラン「ふる里」がオープンした。

タシケントでは以前から、和食を含む汎(はん)アジアもしくは韓国料理レストラン、カリフォルニア巻などの店が多く存在していたが、和食が専門で、日本人スタッフが常駐しサービスや調理管理を行う本格的な日本食レストランは「ふる里」が初めて。

「ふる里」は2013年に、ウズベキスタンの隣国キルギスの首都ビシケクに開店。ビシケクでは市民のほか、国際機関スタッフや各国の外交関係者にも利用されてきた。このたび、経済が急成長するタシケントの中心部ニヨズベック・ユリ3通り6A外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますに2号店を進出させた。

6月17日には開店レセプションが開催され、在タシケントの日系企業・団体関係者はじめ150人近い招待客が参加した。「ふる里」の内山淳人グランドシェフはジェトロのインタビュー(6月27日)に対し、「日系企業の皆様には是非、ウズベキスタンへご来訪の際に当店に立ち寄っていただきたい」と述べている。

写真 内山淳人グランドシェフと店内風景(ジェトロ撮影)

内山淳人グランドシェフと店内風景(ジェトロ撮影)

写真 すしカウンター(ジェトロ撮影)

すしカウンター(ジェトロ撮影)

(高橋淳)

(ウズベキスタン)

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