6月1日以降、日本入国時、到着後検査、隔離が不要に

(バングラデシュ)

ダッカ発

2022年05月31日

日本政府は、各国・地域における新型コロナウイルスの流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性などを踏まえ、各国・地域からの流入リスクを総合的に勘案し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますすることとし、5月26日、バングラデシュを「青」に分類すると発表PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)した。

これにより、6月1日午前0時以降(日本時間)、バングラデシュから日本入国時には、バングラデシュ出国前72時間前のPCR検査のみが必要となり、有効なワクチン接種証明書の有無を問わず、入国時検査はなし、入国後の待機もなしとなった。

バングラデシュでは5月の1日当たりの新型コロナウイルス感染確認者数が26人と落ち着きを見せており、外国人駐在員やローカル企業の経営者を始め、海外往来が活発化している。

(安藤裕二)

(バングラデシュ)

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