3月から既にマスク着用義務を撤廃

(ウズベキスタン)

タシケント発

2022年05月02日

ウズベキスタンでは3月以降、新型コロナウイルス新規感染者数が1日当たり2桁と、比較的落ち着いていることから、新型コロナウイルス関連の防疫対策はほとんどなくなっている。

3月1日からは、医療施設内の従業員を除いて、マスクの着用義務がなくなったが、屋内や公共交通機関内はマスク着用が推奨されている。しかし、タシケントで開催されている展示会、国際カンファレンス、レストランなどの飲食店でもマスクを着用している人はほぼいない。

写真 タシケント市内で開催された展示会の様子。マスクはしていない(ジェトロ撮影)

タシケント市内で開催された展示会の様子。マスクはしていない(ジェトロ撮影)

政府は3月16日からウズベキスタンへの入国者に対し、ワクチン接種証明書(ウズベク語、ロシア語、英語のいずれかで記載されていること)の提示で、PCR検査の陰性証明書の提示を免除している。詳細は在ウズベキスタン日本大使館ウェブサイトPDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)を参照。

3月下旬から4月下旬にかけて、タシケント空港や、隣国のカザフスタン、タジキスタン、キルギスとの陸上国境からウズベキスタンに入国したところ、日本政府発行のワクチン接種証明書で問題なく入国できた。

写真 タシケント空港(ジェトロ撮影)

タシケント空港(ジェトロ撮影)

(高橋淳)

(ウズベキスタン)

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