バンコク都、新型コロナ対策の規制緩和策を公表

(タイ)

バンコク発

2021年06月15日

タイのバンコク首都庁(BMA)は6月14日、バンコク都内の新型コロナウイルス対策の新たな規制措置である施設閉鎖指令(公示第32号外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)を公表した。都内ではなお新規感染者が増加している状況から、引き続き厳格な管理(ダークレッドゾーン)は維持するものの、経済活動や居住者の健康状態などに鑑み、一部の施設について、厳格な感染防止対策の下、規制を緩和することを決定した。この措置は6月14日から発効し6月30日まで有効。

営業が許可された主な施設は以下のとおり。

  • 博物館、史跡、遺跡
  • ネイルサロン、タトゥーサロン(顔への施術禁止)
  • 美容医療クリニック
  • スパ、タイマッサージなどの健康増進施設(足マッサージのみ可)
  • 公園、植物園(ウォーキング、ランニング以外禁止)

(岡本泰、ナオルンロート・ジラッパパー)

(タイ)

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