ミャンマー政府、インド・バングラデシュからの渡航制限措置を発表

(ミャンマー、インド、バングラデシュ)

ヤンゴン発

2021年05月07日

ミャンマー保健・スポーツ省は4月27日、インドとバングラデシュからミャンマーへの渡航禁止措置を発表した。

具体的には、新型コロナウイルス感染拡大の予防措置として、インドとバングラデシュの居住者、過去14日間に両国を訪問した旅行者のミャンマーへの渡航を禁止する。

今回の措置は、東南アジア地域での新型コロナの新規感染と死者数の増加傾向は、インドとバングラデシュでの症例数の増加により引き起こされているとする世界保健機関(WHO)の発表(4月18日)を根拠としている。

ミャンマー政府は新型コロナの世界的な感染状況を継続的に監視しており、必要に応じて追加の予防措置を発表するとしている。

(山岡寛和)

(ミャンマー、インド、バングラデシュ)

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