ウズベキスタン政府が新型コロナウイルス対策を強化、日本も隔離措置の対象に

(ウズべキスタン)

タシケント発

2020年03月06日

ウズベキスタン政府は入国時の検疫の強化を決定した。新型コロナウイルスの世界的拡大を受けたもの。

2月27日付の保健省衛生検疫福祉庁国家検疫医師長(注)決定第3号「COVID-19コロナウイルス感染の侵入と拡散防止のための予防的および抗疫学的対策」(ウズベク語)によると、3月1日から導入されている措置は次のとおり(表参照)。

表 検疫強化の内容

今回の決定によると、日本から直接あるいは第三国経由でウズベキスタンに入国した場合は、2週間の隔離措置が取られる。

なお、決定に記載されている内容と実際の現場での運用が異なったり、対象国・地域も適宜変更される可能性があるため、現地パートナーや在京ウズベキスタン大使館、現地日本大使館などを通じて最新の情報を取得することが必要だ。

(注)英語名でChief State Sanitary Doctor of The Republic of Uzbekistan。

(高橋淳)

(ウズべキスタン)

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