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新型コロナウイルス対策で日本からの渡航者含む入国時の検疫強化

(カザフスタン)

タシケント発

2020年02月20日

カザフスタン政府は新型コロナウイルス肺炎対策のため、入国時の検疫態勢を強化する。カザフスタン保健省は2月17日、物品・サービス品質安全管理委員会主任検疫官決定第5号「コロナウイルス感染予防の強化対策について」を出し、2月20日から新型コロナウイルスの感染が確認された国・地域からの入国者を3つのカテゴリーに分類し、経過観察を行うことを決定した(表参照)。決定第5号はカザフスタン保健省ウェブサイト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますに掲載されている(ロシア語)。

表 検疫強化の内容

新型コロナウイルスの今後の感染拡大状況などに応じて対象国・地域は適宜変更していく。同決定付属の説明文によると、日本はカテゴリー2に分類されている。ロシアは感染国とは見なされていない(2月19日時点)。カザフスタン保健省の担当者はジェトロの電話でのヒアリングに対し、経過観察の場所となる「自宅」にはホテルも含まれると回答している。

(高橋淳)

(カザフスタン)

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