2018年度の失業率は12.0%
(イラン)
テヘラン発
2019年04月25日
イラン統計センターは4月13日、2018年度(イラン暦1397年:2018年3月21日~2019年3月20日)の失業率を発表した(注)。同発表によると、2018年度の失業率は12.0%で、前年度の11.9%より、0.1ポイント悪化した(図参照)。
特に、若年層(15~24歳)の失業率が27.7%と、前年度28.2%からは若干改善したものの、過去10年にわたって極めて高い水準が継続しており、大きな社会問題となっている。
(注)発表資料は同センターのウェブサイト(ペルシア語のみ)
で確認が可能。
(中村志信)
(イラン)
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