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プエルトリコの製薬企業、ハリケーン「マリア」で大被害-FDAは医薬品の供給不足に備え対応-

(米国、プエルトリコ)

ニューヨーク発

2017年10月24日

米自治領プエルトリコでは、9月20日に上陸した大型ハリケーン「マリア」の影響で大規模な洪水と島のほぼ全域での停電が発生した。送電・配電設備の85%が破壊され、電力の復旧状況は10月18日時点で全体の2割弱にとどまる。多くの欧米系製薬企業の工場があり、米国人が消費する医薬品の1割近くを生産している。米食品医薬品局(FDA)は、医薬品の供給不足が生じる可能性があるとして、被災企業への支援を実施している。

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