乳業界の勢力図に大きな変化の兆し-最大手メーカーの業績が低迷-

(オーストラリア)

シドニー発

2017年10月04日

酪農乳業団体デーリー・オーストラリア(DA)によると、2016/2017年度(2016年7月~2017年6月)のオーストラリアの生乳生産量は、乳製品の国際価格低迷や生産者乳価の低下による搾乳意欲の減退などを受け、前年度比5.5%減の902万キロリットルと2年連続の減少になった。酪農乳業界の勢力図は、乳業界最大手で酪農協系乳業メーカーのマレー・ゴールバン(MG)の業績低迷に伴い、大きく変わろうとしている。

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