通信事業各社が4Gサービスを本格化

(インド)

ムンバイ発

2016年05月20日

 通信大手イデアセルラーの2015年度売上高(単体)は前年度比14.0%増となった。しかし、純利益は23.0%減となっており、その背景には通信事業各社による第4世代移動通信(4G)競争の過熱がある。各社とも4Gサービスを本格化させており、今後は新規参入も見込まれる。また、4Gの普及とともに拡大が見込まれるアプリケーション市場では、外資や地場大手が投資計画を発表している。

ビジネス短信 78e4d9e634596772

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