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産業基盤弱く、原材料・部品はほぼ全てを輸入-アジアの原材料・部品の現地調達の課題と展望(15)-

(ミャンマー)

ヤンゴン発、アジア大洋州課

2016年03月22日

 ミャンマーは2011年の民政移管後、外資を積極的に導入する政策を打ち出しており、2014年度の直接投資額は80億ドルを超え、前年度(41億ドル)比で約2倍に増加した。ただし、製造業は15億ドルと全体の18.8%にとどまっており、業種もアパレルなどの縫製業が中心となっている。国軍による一党独裁が長年続いたミャンマーは産業基盤が脆弱(ぜいじゃく)で、現地調達はほとんど進んでいない。工場の品質管理の難しさを指摘する企業も多く、課題は山積みだ。特集の最終回。

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