GCC諸国、2018年末までにVAT導入へ-税率3~5%で調整、財政悪化が背景に-

(湾岸協力会議<GCC>、アラブ首長国連邦、サウジアラビア)

ドバイ、リヤド発

2016年02月18日

 湾岸協力会議(GCC)諸国は、2018年末までに3~5%の付加価値税(VAT)を導入する方向で調整している。背景には原油価格の低迷による財政悪化がある。GCC諸国の2015年の歳入(見通し)は2014年に比べて30~40%減る見込み。IMFはVAT導入により、各国がGDPの0.4~2.1%相当の歳入増になると予測している。

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