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模倣品の刑事責任追及は抑止が主目的-現地弁理士事務所に聞く(1)-

(ロシア)

モスクワ事務所

2015年12月24日

 2014年のロシア連邦刑法の改正により、模倣品の刑事案件化に必要な損害額が150万ルーブル(約255万円、1ルーブル=約1.7円)超から25万ルーブル超に引き下げられるなど、ロシアでの模倣品対策における権利行使においては一部改善がみられる。ジェトロは11月27日、ロシアの大手弁理士事務所ソユーズパテントに模倣品権利侵害や並行輸入をめぐる動向についてインタビューをした。その内容を2回に分けて報告する。前編は法改正の影響と模倣品に対する権利行使の実効性について。

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