連邦最高裁の判決を大統領は歓迎、IT企業も祝福-同性婚合憲化とその経済的影響(1)-

(米国)

サンフランシスコ事務所

2015年10月13日

 米連邦最高裁判所は6月26日、同性婚の権利を正式に認めた。この判決を受けて、全米の同性カップルやその支持者が歓喜に沸いた。同性婚支持を表明しているオバマ大統領も判決を歓迎したほか、ベイエリアのIT企業をはじめ各産業界からも祝福の声が相次いだ。同性婚の合憲化とその経済的影響を4回に分けて報告する。

ビジネス短信 6723da33360ad97f

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