2015年のGDP成長率を1.8%に下方修正、好調さは維持-主要経済研究所の秋季合同経済予測-

(ドイツ)

デュッセルドルフ事務所

2015年10月15日

 主要経済研究所が10月8日に発表した秋季合同経済予測では、ドイツの実質GDP成長率を2015年、2016年とも1.8%と予測し、その理由として個人消費が経済成長を力強く牽引するとしている。GDP成長率は4月の前回予測から下方修正されたものの、ドイツ経済は好調さを維持するとしている。

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