第2四半期の実質GDP成長率は前期比1.0%、前年同期比3.1%-内需主導で好況期の水準に回復-

(スペイン)

マドリード事務所

2015年09月03日

 第2四半期の実質GDP成長率は前期比1.0%となり、前期から0.1ポイント上昇した。前年同期比でも3.1%と、好況期の水準に回復した。原油価格の下落やユーロ安、金融環境の好転を背景に、個人消費と民間投資に牽引された内需主導型の成長が続く。政府は中国経済減速の影響は「限定的」としている。

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