経済特区への進出は管理会社との関係構築が重要−ロシアNIS貿易会が視察団−

(カザフスタン)

欧州ロシアCIS課

2015年03月17日

開発政策の1つとして、経済特区(SEZ)を設置する動きが中央アジア地域にも広がっている。2000年以降、順調な経済成長を続け、中央アジア域内最大の経済規模を誇るカザフスタンでは、高い生産性と競争力のある最新鋭の生産設備の開発、投資・新技術の誘致、国民の就業率の向上を目的として、10ヵ所のSEZを設置している。ロシアNIS貿易会が2月15〜22日に派遣したカザフスタンSEZ視察団に参加して訪れた3ヵ所のSEZの状況などについて報告する。

ビジネス短信 5506402338658

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