チューリンゲン、ブランデンブルク州議会選でもEU懐疑派が議席獲得
(ドイツ)
ベルリン事務所
2014年09月26日
8月末のザクセン州に続き、東部のチューリンゲン州とブランデンブルク州で9月14日、州議会選挙が行われた。チューリンゲン州で与党を構成していたキリスト教民主同盟(CDU)およびブランデンブルク州の社会民主党(SPD)はともに第1党を維持した。その一方で、EU懐疑派「ドイツのための選択肢(AfD)」が両州とも11議席を得て躍進した。今回の投票率はチューリンゲン州で53%(前回2009年は56%)、ブランデンブルク州で48%(67%)と、両州ともに歴史的に低い数字となった。
ビジネス短信 542287ed84148





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