外資系小売業がFC方式で多店舗展開−欧州サービス産業における企業動向(13)−

(ルーマニア)

ブカレスト事務所

2014年09月03日

ルーマニアでは、外資系小売業の多店舗展開が目立つ。リーマン・ショック以降、消費者の購買力は低下したものの、ドイツのメトログループは「低価格」「品質」「利便性」および「人間関係」の4要素を生かして、国内小売市場でフランチャイズ(FC)方式による店舗を積極的に展開、販売拡大を図っている。

ビジネス短信 540529a05a938

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