2014年中に第2パイロットプロジェクトで運用の予定−原産地の自己証明制度−

(ベトナム)

ハノイ事務所

2014年07月23日

ベトナム商工省は4月、ジェトロ主催の「ベトナムの自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)最新事情セミナー」で、ASEANで実施されているASEAN物品貿易協定(ATIGA)原産地証明書「フォームD」の自己証明制度について説明した。ベトナムは第2パイロットプロジェクトで同制度を運用する予定となっている。自己証明制度はASEANだけでなく、交渉中の環太平洋パートナーシップ(TPP)やEU・ベトナムFTA(EVFTA)においても導入される可能性があり、今後の世界のFTAのトレンドになるとの見解を示した。

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