2014年のGDP成長率を5.5%に下方修正−2014年度補正予算が可決−
(インドネシア)
ジャカルタ事務所
2014年07月07日
2014年度(1〜12月)補正予算が6月18日、国会で可決された。マクロ経済指標では、2014年の実質GDP成長率を当初予算の6.0%から0.5ポイント引き下げ、5.5%に下方修正した。当初予算と比べて歳入が減少したのに対して、歳出は拡大しており、財政赤字の名目GDP比は2.4%と当初予算(1.69%)より上昇した。しかし、有識者の間では、経済成長が減速している状況下、財政出動による景気刺激策の導入を期待する声も出ている。
ビジネス短信 53b4fc0129810





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