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商機到来と官民一体で進むインフラ強化−港湾整備に取り組む中南米諸国(14)−

(コロンビア)

ボゴタ事務所

2014年06月19日

コロンビアの港が、南米の玄関口としての存在感を増している。国家インフラ庁(ANI)は、2014年に7つの新港湾建設を承認し、27の港湾建設計画が申請・審議されていることを明らかにした。南米で唯一太平洋と大西洋に面し、その地理的利便性から多くの主要港湾が24時間稼働しているコロンビア。近年締結した経済協定とパナマ運河拡張(2015年に工事終了の見込み)を呼び水に、官民挙げて世界のハブ港湾として躍り出る準備が進んでいる。商機到来と意気込むコロンビアの最新の港湾事情を3回シリーズで紹介する。

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